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<title>SSFM</title>
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<description>マドリーを中心に、サッカーを思うままに。http://1902.livedoor.biz/
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 <title>SSFM</title>
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<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51403727.html">
<title>2010 World Cup Asian Qualifiers カタールvs日本</title>
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<description>まさに、ジキルとハイドだ。正直言って、ここまでいい試合をするとは思わなかった。
前回ボロクソ書いた時に、解任寸前でチームはアップダウンを繰り返すことは予想していたので、今回負けるとは思っていなかったけれど、この試合は現在の代表のポテンシャルとしては100%に...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-11-21T05:20:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>代表</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まさに、ジキルとハイドだ。正直言って、ここまでいい試合をするとは思わなかった。<br>
前回ボロクソ書いた時に、解任寸前でチームはアップダウンを繰り返すことは予想していたので、今回負けるとは思っていなかったけれど、この試合は現在の代表のポテンシャルとしては100%に近いものが出せていたと思う。もちろんまだまだ天井が低いわけだけれど。<br>
<br>
<br>
岡田武史監督は、人もボールも動くサッカーを唱え、今回の勝利もカタール戦だから何をしよう、とかではなく自らのスタイルが出せた、みたいなことを試合後の会見を見る限りでは言っていたように私は思えた。<br>
だが、私が今までの代表を見る限り、当初は「接近・展開・継続」とか言ってて、各試合毎のアプローチをより重視していたような気がするのだが、どうだろうか。<br>
<br>
人もボールも動くサッカーにしても、オシムがああいうことになって岡ちゃんになって大分薄まっていて、それに最近ようやく元ダシを多少投入して原点回帰、みたいな印象。<br>
言うなれば、オシムの遺産と自分のスタイルにようやく折衷をつけたという感じ。<br>
<br>
岡ちゃん色が出ているとするならば、サイドバックに内田と長友という本職を起用していることと、中盤の選手のリソースをフルに生かそうとしたオシムに対し、２列目にもFWを置くことで純粋に２列目のシュート能力や意識を高めた、中盤の流動性（ポジションチェンジとか）を多少抑えてより手堅い方法にした、ということだと思う。<br>
<br>
<br>
今回の勝利は、引き分け以下では南アフリカが危うくなる＆監督解任？という危機感、カタールはある程度個人能力がある、との戦前の予想、といった必死にやらなければならない条件、いわば、ジキルになる条件が結構揃っていて、またカタールがホームということもあり出てきてくれたこともあって、ドン引きの相手に攻めあぐねたあげくカウンター、といった悪いパターンにならなかったこともあり、いかにも出来過ぎの感が否めない。<br>
２点目は一流のGKならばなかったゴールであるし、連動した動きが重なって生まれた１点目にしてもカタールのDFの縦の弱さに助けられた面も強い。<br>
相手がカタールだったから目立たなかったものの、一流のチームなら見逃してなかったようなミスも何度か出ていた。<br>
<br>
<br>
日本代表は３大会連続でアジア枠の代表としてワールドカップに出場しているわけで（2002年は厳密には違うけれど）、元来カタールがいくら近年力をつけて来ようが動じずに勝利すべきチームだ。もちろんウズベキスタン、バーレーンも然り。<br>
今回の快勝はむしろ喜ぶべきなんだけれど、本来はむしろなぜ今までこんなに悪かったのかを論じるべきだし、試合前の論調はそうだったはずだ。<br>
次回のワールドカップで日本のサッカーのプレゼンスを示すことを目標としているのだから、予選はもちろん大事だけれど、言ってはなんだが予選の突破なんて絶対条件で、そもそも今までこんなに焦っていた事実を恥ずべきだ。<br>
<br>
<br>
<br>
最悪の状態ではなくなったけれど、次のオーストラリア戦はハイドになる条件がわりかし揃っている気がする。この快勝による気の緩みとかね。<br>
この、ジキルとハイド、状態が改善されない限り、ワールドカップに出場できたとしても結果が残せるとはまだ思えない。まだ、これまでの低調な内容を忘れろ、と言うには早すぎる。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51396005.html">
<title>UEFAチャンピオンズリーグ　グループリーグ第4節　レアル・マドリーvsユベントス</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51396005.html</link>
<description>結果だけ見ると大丈夫なのか？と思ってしまいがちですが、僕は選手の出来はむしろ良かった方ではないかと思います。

この日はロッベンがウォームアップ中のアクシデントによって出れず、ドレンテが先発出場。
ロッベンはちょっと怪我が多すぎですね。
僕はなぜ彼を獲っ...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-11-07T00:58:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>レアル・マドリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[結果だけ見ると大丈夫なのか？と思ってしまいがちですが、僕は選手の出来はむしろ良かった方ではないかと思います。<br>
<br>
この日はロッベンがウォームアップ中のアクシデントによって出れず、ドレンテが先発出場。<br>
ロッベンはちょっと怪我が多すぎですね。<br>
僕はなぜ彼を獲ったのかの経緯が未だによくわからんのだけど。カルデロンの希望以外の理由がよくわかりません。<br>
現在のマドリーでは貴重なサイドプレーヤーとされ、確かに局面打開力はあると思うけど、あんまりマドリーの（やろうと思い浮かべている）サッカーに合ってるとは思わないし、何より怪我が多すぎて計算が立たない。仮にC.ロナウドみたいな選手が獲れたら出したほうがいいと思う。<br>
<br>
こんなことを僕が書くと、じゃあなんでロナウドをあんなに擁護したんだ、ってお叱りの言葉を頂きそうですが、それは彼が特別な選手だから、だと答えておきます。彼は名プレーヤーと呼ばれるうちのさらに上位1%の選手だと思う。ロッベンは残念ながらそこまでじゃない。というか今のマドリーにこのクラスのプレーヤーはいないと思う。<br>
<br>
<br>
さて、願ってもない出場機会を得たドレンテですが、前半ははっきり言ってお荷物な出来。持ち直した後半はまずまずといったところ。<br>
<br>
ポテンシャルは感じましたが、まだまだ判断力とか周りの活かし方に難がある印象。<br>
やっぱり若い人は試合に出ないとね、と思います。<br>
ただ、それは別にマドリーでなくてもいいとも思う。<br>
早ければ今期の冬、遅くても来夏にはおそらく新たにエクストレーモをとるでしょうから、その時は彼はレンタルで出した方がいいと思う。<br>
今日はともかく、途中出場で出た試合なんかでは成長が感じられないし、シュスターに若手を育てる才が特別あるとも思えないしね。<br>
<br>
<br>
まだ全然試合のことに触れていないので、そろそろ触れることにします。<br>
<br>
各個人に目を向けると、良かったのはカンナバーロ、グティ（失点のミスを除く）あたり。<br>
逆にちょっと気がかりなのがスナイデル。この日はグティが低い位置でのリズムづくりに専念していた感があったので、彼には前線との絡みなりラストパスなりが求められていたと思うんだけれど、ちょっと自分の役割をここ最近見失ってる印象がある。彼の不調がこの日も攻撃に厚みが加わらない原因の一つだったように思う。<br>
<br>
最後に、全体のことについてもちょっとだけ書きます。<br>
やっぱり、先制点を取られたのがあまりに大きかった。<br>
ユベントスのようなチームにリードされてあそこまで引かれて鍵をかけられてしまったら、鍵屋になるのはなかなか難しい。<br>
たとえ今日のようにマドリーがほとんどの時間主導権を握っていてもね。それが握らされているように見えさせるサッカーができるのがユーベというチームだと思う。<br>
まして今のマドリーの攻撃は連携で崩すというよりは個人能力でねじ伏せるサッカーで、さらに現チームで１、２を争う打開力のある選手がいなかったんだから、苦戦するのも別に不思議なことじゃないと思う。<br>
もっと根本を言うと、個人的には今のサッカーを続けるのならばタレント（純粋に才能という意味で）が絶対的に足りないと思うけれどね。<br>
<br>
<br>
だから、今回はホームであってももう少し慎重さがあっても良かったと思う。まして最近は大したゲームをしてないし、内容が乏しかろうが勝てばあまり責める人はいなかったと思うしね。<br>
やり方さえ間違えなければ勝てた試合だった気がする。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51395430.html">
<title>UEFAチャンピオンズリーグ　グループリーグ第４節　リバプールvsアトレティコ・マドリー</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51395430.html</link>
<description>

Liverpool [1 - 1] Atletico Madrid

37'　[0 - 1]	M. Rodriguez 	
90'　[1 - 1]	S. Gerrard (pen.) 

個人的になんだか最近、主審によってぶち壊されるゲームを見るのが多い気がします。この試合はその典型。
終了直前の理解不能なPKの判定で、アトレティコは審判...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-11-06T02:00:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>CL</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/galaxyteam1902/imgs/9/5/95ebe1ef.jpg" width="379" height="116" border="0" alt="fake pk" hspace="5" class="pict" /><br>
<br>
<blockquote><b>Liverpool [1 - 1] Atletico Madrid<br>
<br>
37'　[0 - 1]	M. Rodriguez 	<br>
90'　[1 - 1]	S. Gerrard (pen.) </b></blockquote><br>
<br>
個人的になんだか最近、主審によってぶち壊されるゲームを見るのが多い気がします。この試合はその典型。<br>
終了直前の理解不能なPKの判定で、アトレティコは審判に２ポイントを奪われてしまいました。<br>
<br>
試合自体は、リバプールが主導権を握っているものの、雑な崩しが当たらずにチャンスをイマイチ作れないでいるなか、アトレティコが時折鋭いカウンターを見せるという展開でほぼ一貫していました。なかなかに締まったいい試合だった。それだけに…ね。。。<br>
<br>
普段スペインのサッカーを見ている人間に言わせると、CLの舞台になると目立つのはリバプールぐらいのクラブでも目立つイングランド勢の足元の稚拙さ。今年はイングランド勢でこんなに目立つのはリバプールだけかな、って気もしますがｗ<br>
テンポは確かに早いけどプレーがアバウトで、ゴリゴリのプレーでどうにかしようとしてるように見えてしまう。<br>
スペインからイングランドに行くことは多くても、その逆がほとんどないのは、そういうことだと思います。<br>
<br>
現に、それで苦労した某選手をマドリーで見ましたし( ´_ゝ｀)<br>
ええ、今ミランにいるあの人ですｗ<br>
<br>
アトレティコを見てて思ったのは、右サイドのアントニオ・ロペスが意外にも良かったということ。先制点のクロスは左足で出してましたよね。<br>
リバプールも一時期アルベロアを一時期左に置いてたりしましたが、メッシとかを筆頭に利き足と逆のサイドに置くことが最近増えてるので、サイドバックにも同じことをするのがそれの対抗策としてそのうち流行るんじゃないかなぁと。<br>
こうすることによって、攻撃がカットインしても守備側が利き足を相手に出せるんですよね。<br>
<br>
<br>
さぁ、今日はマドリーvsユーベだ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51394058.html">
<title>リーガ第9節　アルメリアvsレアル・マドリー</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51394058.html</link>
<description>この試合は日本時間の３時キックオフだったのですが、翌日が祝日ということもありen vivoでご覧になった方も多いのではないでしょうか。
僕もそんな一人でしたが、がんばって見るほどの試合では正直なかったですね。

この日のマドリーは、３センターにディアッラとガゴを...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-11-03T21:59:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>レアル・マドリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この試合は日本時間の３時キックオフだったのですが、翌日が祝日ということもありen vivoでご覧になった方も多いのではないでしょうか。<br>
僕もそんな一人でしたが、がんばって見るほどの試合では正直なかったですね。<br>
<br>
この日のマドリーは、３センターにディアッラとガゴを併用する策を採用。<br>
ニステル不在で相変わらずクサビのパスが落ち付かないことはもちろん問題ではあったのだけれど、この試合ではこの２人にスナイデルを加えた３センターがあまりにゲームをコントロールできなかったことが、余計に事態を複雑にしてしまった印象でした。<br>
<br>
このブログでは散々書いてきましたが、もう回りくどい言い方をするのがめんどくさくなってきたので、単刀直入に書きます。<br>
<br>
<b>一応軽く伏せ字にしますが、ディアッラファンの方はこの先10行くらい（ボックス内）読むのをやめることをお勧めします。笑</b><br>
<br>
<br>
<blockquote><font color="white"><br>
もちろん彼だけが原因ではないけれど、ディアッラがとっても<b>ヘタクソ</b>なので、攻撃のリズムが作りづらくなっていたのは明らかでしたね。<br>
攻撃センスとかそういう問題じゃない。それ以前の問題。<br>
<br>
さらに腹立たしいのは、彼がその拙い技術を隠す術を身につけてことなんですよね。この辺がマケレレなんかと比べて決定的に劣っている。<br>
<br>
<b>ヘタクソならさっさとボールを離せ。<br>
そして難しい選択をしようとするな。</b><br>
<br>
ただでさえ内容の乏しい試合でイライラするのに、彼のプレーを見ると健康を壊しそうです。笑</blockquote></font><br>
<br>
<br>
しかしこの日のマドリーにとって不運だったのは、中盤のオーガナイザーかつバランスをとることもできるデ・ラ・レッドをコパでの事故で欠いていたことですね。<br>
早く原因がわかって、不安が取り除かれた状態で帰ってきてほしい。<br>
<br>
<br>
試合展開もざっと書きます。<br>
<br>
<br>
まともな形をほとんど作れなかったものの、ラウールが抜け目なく決めて１点リードして前半を終了。<br>
<br>
後半、２枚代えて仕切り直したアルメリアの攻撃を受身に喰らうマドリー。<br>
ゼニト戦、アトレティコ戦などと同様の展開。<br>
正直見慣れてきました。<br>
ただ今回違ったのは、勝てなかったこと。<br>
ラモスの軽いクリアから招いたピンチをビアッティに決められてしまいます。<br>
<br>
グティ、ファン・デルファールトの投入もさほど効果を上げず、このままエンパテ。<br>
<br>
<br>
グティを後半から入れれば…みたいなことはもちろん思ったけれど、僕は加えてラフィーを先発で使っても良かったんじゃないかと思った。<br>
中盤ではなく、３トップの右で。<br>
これは別にイグアインが悪かったと言いたいんじゃなく（むしろ良かった方だと思う）、ニステル不在の中ではある程度キープ力がある人を前線にも置いといたほうが攻撃の起点を増やせるんじゃないかと思ったから。<br>
<br>
こうすれば、クサビのプレーはできないって問題は解決するわけじゃないけれど、グラウンダーでの組み立ての質は向上するんじゃないかと思う。<br>
<br>
<br>
次はまたユーベとですが、正直勝てる気がしねぇ。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51386161.html">
<title>リーガ第７節　アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリー　～マドリーダービー～</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51386161.html</link>
<description>

この試合は、一言でいえば審判の一人相撲。
マドリーに関して言えば、勝ったのはもちろん素晴らしいけれど、勝てばいいってもんでもない。そんな試合でした。

ちょっと時間も開いてしまったので思ったことを箇条書きって形でいかせてください。

①ニステルすごい...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-10-21T20:52:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>レアル・マドリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/galaxyteam1902/imgs/a/0/a02c11ca.jpg" width="476" height="305" border="0" alt="umaroja" hspace="5" class="pict"/><br>
<br>
この試合は、一言でいえば審判の一人相撲。<br>
マドリーに関して言えば、勝ったのはもちろん素晴らしいけれど、勝てばいいってもんでもない。そんな試合でした。<br>
<br>
ちょっと時間も開いてしまったので思ったことを箇条書きって形でいかせてください。<br>
<br>
①ニステルすごい。あのモーションがね、とてもシュート打つ人のそれではない。しかも足の降りがおそらくDFとかぶってレオ・フランコには見えなかったはず。お見事。<br>
<br>
②マルセロはこの試合はなかなか良かった。個人的には守備以上に課題だと思っている攻め上がった後の判断の悪さが改善されていたように思えた。守備も出来る範囲のことはしていたように思う。<br>
<br>
③後半、珍しくアギーレが積極策を打ったアトレティコに押し込まれたわけだけれど、個人的にはラウールをさっさと代えてほしかった。<br>
ロッベン、さらにはニステルがいなくてホントに手数をかけないカウンターしか出来ない状況だったので、スピードのあるサビオラのほうがいいんじゃないかなーと思った。<br>
<br>
④ラモスが元気がなかったのがちと気がかり。彼みたいにどちらかというとマッチョ（もちろんプレーが、ね）な選手はフィジカルコンディションが割とダイレクトに影響すると思うので。<br>
そういえば彼はほとんど休んでないですね。<br>
<br>
⑤スナイデルは前半と後半で出来の差がくっきり出ていた。<br>
まだ持久力が十分に戻っていないのかもしれないなと思った。<br>
<br>
⑥7節になるけれど、怪我人があったりなんだりって言い訳はあるにせよ攻撃が個人能力に依存しすぎてる気がする。<br>
得てしてビッグクラブはそうなりがちだけれど、マドリーの場合はお世辞にも選手層が厚いとは言えないだけに、もう少し連携から生み出されるようなゴールが見たいような気がする。<br>
<br>
こんなとこかな。今夜はユベントス戦。願わくば勝ち点１は持って帰りたいとこですね。ユーベもイマイチみたいだし。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51384466.html">
<title>プレミアシップ第８節　ミドルスブラvsチェルシー</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51384466.html</link>
<description>Middlesbrough [0 - 5] Chelsea
14'	[0 - 1]	S. Kalou 			
51'	[0 - 2]	J. Belletti 	
53'	[0 - 3]	S. Kalou 	
63'	[0 - 4]	F. Lampard 	
67'	[0 - 5]	F. Malouda 	

チェルシーがどうのこうの言うより、ボロが酷すぎる。
それだけの試合。
チェルシーもスコアの印...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-10-18T22:53:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>FAプレミアリーグ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>Middlesbrough [0 - 5] Chelsea<br>
14'	[0 - 1]	S. Kalou 			<br>
51'	[0 - 2]	J. Belletti 	<br>
53'	[0 - 3]	S. Kalou 	<br>
63'	[0 - 4]	F. Lampard 	<br>
67'	[0 - 5]	F. Malouda 	<br>
</b><br>
チェルシーがどうのこうの言うより、ボロが酷すぎる。<br>
それだけの試合。<br>
チェルシーもスコアの印象ほど内容は良くなかったけどね。<br>
<br>
でもデコの復帰はいいニュースですね。<br>
まだ全然トップフォームじゃなさそうで、明らかに手抜きだったけどｗ<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51382602.html">
<title>Asian World Cup Qualifiers 日本vsウズベキスタン</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51382602.html</link>
<description>岡田になってから急激に日本代表を見る気がしなくなってしまい、親善試合の類は一切見なくなってしまったんですが、最終予選だし、ってことで観戦。

結果からして酷評される試合なんだろうけど、僕はそんなに悪いとは思わなかった。それは岡田ジャパンへの僕の期待値がと...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-10-16T03:43:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>代表</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[岡田になってから急激に日本代表を見る気がしなくなってしまい、親善試合の類は一切見なくなってしまったんですが、最終予選だし、ってことで観戦。<br>
<br>
結果からして酷評される試合なんだろうけど、僕はそんなに悪いとは思わなかった。それは岡田ジャパンへの僕の期待値がとっても低いからかもしれないけれど。諦めの境地というかね。<br>
少なくとも方向性すら見えなかった以前と比べれば良くなっていたように思います。<br>
体力が落ちた後半は、怒涛のセットプレーの嵐のあたりで点が取れなかった時点で無理だなと思ったけれど、前半は少なくともこの試合でやろうとしていたことはある程度できていたように思うんですよね。<br>
<b>それが出来ることでワールドカップで日本が勝てるか？と聞かれれば、甚だ疑問である</b>、と答えますが。<br>
<br>
ただ、それは目先の１試合への方向性であって、オシムのサッカーで目指していたような「ブラジルの個人技重視のアタック」「イタリアのカテナチオ」みたいな「日本のサッカー」のスタイルを作ろうとしているものではないことを付け加えておきます。<br>
オシムのスタイルが正しかったのかはわからない。けれど、彼は長期的なビジョンを持ってチャレンジしていた。こういうスタイルを築きあげるには数十年単位の試行錯誤が必要だけれど、彼はその方法論を１つトライしていました。それに対し、岡ちゃんからはそういうものが感じられないんですよね。<br>
<br>
<br>
話を戻します。<br>
この日の日本代表は左サイドバックの長友が離脱し、代わりに阿部が入る。<br>
阿部をサイドバックで起用するメリットを上げるならば、対面の内田がオーバーラップして戻って来れそうにない時、CBも一応こなせる彼が左にいれば疑似的な３バックが出来るということと、正確な技術。<br>
ただ、この日の日本の両サイドハーフはサイドプレーヤーではなかったため、サイドアタッカーとしてのプレーが求められるはずのサイドバックの働きが出来ないということが欠点。その他細かいとこはいっぱいあるけれど、勝ち点３が求められた今日の試合では欠点の方が長所よりも出てしまいました。阿部のせいというよりは、彼をここで使う人が悪いんです。<br>
<br>
そんなわけで、攻撃は必然的に大きく右に偏ることになってしまいました。<br>
<br>
<br>
試合そのものの話に移ります。<br>
よく立ち上がりの１５分が大事、とか言いますが、こういう大きな試合では最初の１５分は集中することなんてアタリマエなので、ちょうど人間の集中力が切れてくる３０分～４０分くらいがポイントかなぁなんて思っていたら、その通りに点が入って思わず笑ってしまいましたが、得点はさておき、細かくつなぎながらフリーランニングを使ったりしながらスピードアップしてシュートまで行く、ということは「そこそこ」に出来ていました。<br>
ゴール前でのアイデアがなかったのは残念ですけれど、練習でやったような形が多少なりとも出来ている、っていうのが、最初に書いた「そんなに悪くもなかった」と思った所以なんです。ただ、それを行ったところでシュートまで行ったシーンはそんなに多くなかったんで「そこそこ」という言葉を使ってみました。<br>
それが方向性として正しいかはさっきも書いたように別としてね。<br>
<br>
<br>
前線の選手たちは皆特別良くも悪くなかったといった印象でした。香川はちょっと微妙だったかな。<br>
後半に投入された選手達は、正直言ってプレースタイルを全然知らない人達だったんで評価しようがないんですけれど、ただ最終予選ということを考えれば、もう少し経験があって、もう少し試合を変えれるような色を持った選手を置いておいて欲しかったなあという印象です。<br>
<br>
交代で入った選手で唯一馴染みがあったのは稲本でしたが、香川に代えたということで少し飛び出しとかを期待しているのかなぁと思っていたら、闘莉王が前線に上がるスクランブル態勢に入ったことで後ろのカバーリングをする羽目になってしまいした。意図の一貫性が感じられない交代だったように思います。<br>
<br>
<br>
書きたいところはそんなところです。阪神でも同名の監督が辞めたみたいに、岡田解任！みたいなムードになるのかもしれないけれど、まぁきっと尻に軽く火がこれでついたので、適当に次の試合を結果を出して少し収まって、またヘマをして…の繰り返しで、なんとかかんとか出れたワールドカップでボロ負けする、っていうのがなんとなーく今後の展望として僕の中に浮かんでいるんです。だからもう期待をしてないんです。正直ね。<br>
オシムが倒れて岡ちゃんの最初の数試合を見てこうなるのはなんとなく予想がついたから、とっても冷やかに代表を見ています。<br>
だから引き分けて悲しいとか、そういうのはもうない。<br>
監督を代えて新たなスタイルを築くにしても、もうワールドカップに間に合うかわからないギリギリのところだし、間に合うにしてもそれを生み出す過程において結果が求められる時期になってしまったから、成功する確率はそんなに高くないと思うんですよ。監督交代がさらなる混乱を招く可能性だってあるわけだしね。<br>
<br>
だからもう八方塞がりに近い状態じゃないかなぁ、と。<br>
、<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51378034.html">
<title>リーガ第6節　レアル・マドリーvsエスパニョール</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51378034.html</link>
<description>前回、勝ててるうちはいいけれど、勝てなくなった時が怖い、とか書いたら、カーサでお得意様のエスパニョールにエンパテという結果になってしまいました。

バルサがアトレティコにセンセーショナルな勝ち方をした次の日のゲームだっただけに、勝たなければ、というプレッ...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-10-09T00:26:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>レアル・マドリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回、勝ててるうちはいいけれど、勝てなくなった時が怖い、とか書いたら、カーサでお得意様のエスパニョールにエンパテという結果になってしまいました。<br>
<br>
バルサがアトレティコにセンセーショナルな勝ち方をした次の日のゲームだっただけに、勝たなければ、というプレッシャーがあったのは事実でしょうが、どうにも内容がついて来ず。<br>
<br>
デ・ラ・ペーニャが自由自在に攻撃のタクトを振るうエスパーニョールとは対照的に、ラフィーとデ・ラ・レッドが中盤を掌握できず、いつも通りディアッラは攻撃時はいらない子とあっては、決定的なチャンスがなかなか作れないマドリー。ディアッラのロスタイムでのくだらんファールを見ると、頭がイイプレーヤーとは到底思えません。<br>
<br>
この日のトップはイグアイン、馬、ラウールの３枚でしたが、この純粋なFWを３枚並べる布陣はこの日の中盤の構成力を考えると厳しい気がしました。ロッベンかドレンテを彼らの１枚を削って中盤気味に配置してサイドの守備を担当させて、中盤の高いところでラフィーあたりにもう少しデ・ラ・ペーニャへプレスをかけてほしかったかなぁ。<br>
<br>
<br>
後半からはスナイデルの復帰と入れ替わるようにロッベンが風の如く去っていってしまいましたが、プレーメーカーの彼がとりあえず無事復帰したのは嬉しいですね。<br>
ただ、彼にしてもラフィーにしてもラストパサー的なキャラクターが強い選手で、中盤の深い位置からパスを散らすオーガナイザー的な役割が出来るのは結局チーム内ではグティだけなんですよね。デ・ラ・レッドもできるけれどシュスターが最近やや前目のポジションで使われているためそういうプレーは多くない。そういえばトレーニングを再開したらしいガゴもできるけれど決定的な力はまだないしね。<br>
デルビーまでにグティは戻ってきてほしいなぁ。<br>
<br>
<br>
<br>
うーん、ちょっと時間が空いてしまってからの記事だけに気合を入れて書こうかと思ったんだけれど、どうもあんまり書く内容がないですねぇ…<br>
いい試合は結果がどうあれブログを書くのも楽しいものですが、この試合はそうじゃないみたい。<br>
マドリーダービーは、もう少し気分よく書きたいです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51375933.html">
<title>なんだかなぁ</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51375933.html</link>
<description>まだ内容を見ないうちから言うのもなんだけれど、これを見てほしい。

これじゃ地上波民放（特に日テレとか日テレとか日テレとか）と変わらんじゃないか。
しかもよりによってマドリードダービーですか…</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-10-05T14:46:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まだ内容を見ないうちから言うのもなんだけれど、<a href="http://www.wowow.co.jp/liga/guest.html">これ</a>を見てほしい。<br>
<br>
これじゃ地上波民放（特に日テレとか日テレとか日テレとか）と変わらんじゃないか。<br>
しかもよりによってマドリードダービーですか…]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51374651.html">
<title>UEFAチャンピオンズリーグ　グループリーグ第２節　ゼニト・サンクトペテルブルグvsレアル・マドリー</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51374651.html</link>
<description>負け試合を勝ってしまいました。
特に後半は一方的にゼニトに押し込まれたものの、粘り強い守りと運によって最少得点差を維持することに成功しました。

マドリーはラウールを外し、イグアインを入れた以外はほぼ予想通りのメンバーでスタート。
ラフィーさんが馴染んで...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T00:46:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>レアル・マドリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[負け試合を勝ってしまいました。<br>
特に後半は一方的にゼニトに押し込まれたものの、粘り強い守りと運によって最少得点差を維持することに成功しました。<br>
<br>
マドリーはラウールを外し、イグアインを入れた以外はほぼ予想通りのメンバーでスタート。<br>
ラフィーさんが馴染んできたマドリーは、グティがいなくてもうまく彼を経由することで組み立てはある程度は出来るようになってきた。今までは経由するときとしないときが割とはっきりしていたけれど、彼が絡める確率が上がってきている。<br>
<br>
それから、いつものことながら気になるディアッラのボールタッチ。<br>
彼のパス自体は成功していても、そのあとの展開を窮屈にするようなパスがすごく多いのがはっきりいって腹立たしい。前にも書いたけれど、レアル・マドリーのクラブの格に彼の技術が追い付いてない。<br>
もう３年目だし、そろそろなんとかしないと。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/galaxyteam1902/imgs/d/7/d7adc568.jpg" width="476" height="305" border="0" alt="robben" hspace="5" class="pict" /><br>
<br>
また、この試合のロッベンは、一般的にはチャンスに多く絡んだみたいな感じで平均点くらいは付くんだろうけど、使いどころを心得ていないドリブルが多くて、彼のプレーの選択のせいで得点のチャンスをフイにした場面が相変わらず多いように覚えた。自分で行くならもう少しシュートを枠に入れてくれ。<br>
あんまちゃんと守らないし、正直イラっとくる。<br>
ニステルがなんど彼の裏をカバーしたことか。笑<br>
まぁその献身が仇となって一回オフサイドを取りそこなったんだけれど。<br>
<br>
<br>
個人の話はこの辺にして、試合の話に戻ります。結果が批判を封じこめた感はあるけれど、ラフィー→ハビ・ガルシアの交代はどうなんでしょうね。<br>
ラフィーが消えてボールのおさまりどころがニステルさんしかなくなってしまったので、自ら攻撃を窮屈にしてしまったように感じました<br>
交代の意図ははっきりとはわからないけれど、考えられるとすれば守備固めには早い気がしたので、唯一の健康体のプレーメーカーに無理をさせたくなかった、ということかなのかなぁ。<br>
<br>
それにしても、後半のゼニトの内容は敵ながらあっぱれでした。格闘技のように判定勝ちの制度がサッカーにあったら、１点差という目に見える結果をジャッジに覆させるだけの力があったと思う。<br>
ゼニトにニステルみたなストライカーがもしいたらとか考えるとぞっとする。<br>
ただ、喰らった失点そのものはエインセの対応（低いクロスに頭でクリアに行った）次第では防げた気がするのは僕だけでしょうか。<br>
<br>
<br>
試合自体を振り返るならば、これだけ攻められても選手たちがあまり苦しそうな表情もせず、また実際に逃げ切れちゃうっていうのは、リーガのタイトルを２回とって所謂勝者のメンタリティーみたいなものなのかなぁ、と思いました。明らかに内容が悪いのに、きっちりポイントを奪ってしまう。<br>
まぁ、正直ここ数年そんな試合ばっかりだから困るんだけれどね。<br>
結果が拾えているうちはいいけれど、何かが狂ってそれが出来なくなった時どうなるのかってのに一抹の不安を覚えます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51373062.html">
<title>セリエA第5節　ミラノダービー　ミランvsインテル</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51373062.html</link>
<description>

AC Milan [1 - 0] Inter Milan

36' [1 - 0] Ronaldinho 	

ミラノデルビーは、まぁ予想通りというか決定機の少ないいかにも強豪同士という試合になりました。
ホーム扱いのミランは好調だったボッリエッロが負傷で使えず、ロナウジーニョを起用し、クリスマスツリ...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T01:08:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>セリエA</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/galaxyteam1902/imgs/3/f/3ff89c0a.jpg" width="346" height="212" border="0" alt="roka" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
<blockquote><b>AC Milan [1 - 0] Inter Milan<br>
<br>
36' [1 - 0] Ronaldinho 	</b></blockquote><br>
<br>
ミラノデルビーは、まぁ予想通りというか決定機の少ないいかにも強豪同士という試合になりました。<br>
ホーム扱いのミランは好調だったボッリエッロが負傷で使えず、ロナウジーニョを起用し、クリスマスツリーを復活。<br>
さらに、セードルフを中盤の底でプレーメーカーとして起用しました。<br>
<br>
インテルはほぼ予想通りのメンバー。状態が明らかにあがってきていましたが、アドリアーノはベンチから。<br>
<br>
試合はミランの支配する展開からスタート。<br>
セードルフが入った中盤の底は、３センターのインテルがケアしにくい位置で、彼が割と自由に持てたおかげで、不慣れさからミスも散見されたもののリズムは生まれました。<br>
このオプションは今後も有効だと思いますが、個人的にはセードルフのダイナミズムとか気の利いた動きを考えればちょっともったいないように感じました。<br>
<br>
インテルは、そもそもウィング２枚になかなかボールが入らず、入ってもサイドバックのサポートが不十分でチャンスまで持っていくことができず、必然的にイブラヒモビッチにロングボールをぶつける確率の低い勝負を選ばざるを得ませんでした。<br>
今日の動きを見る限り、モウリーニョのフットボールのメカニズムはまだ発展途上という感じでした。特に攻撃面にまだ連動性がさして見られず、チェルシー時代初期の１－０ばっかだった時と同様にまずは守備面の構築から入っていて、まだ攻撃までは手が回らないのかなぁと思いました。<br>
<br>
で、ミランは３６分にロナウジーニョがカカからのリターンをもらってヘディングでゴール。<br>
ロナウジーニョはまだ全盛期から比べればまだ４０％あるかないかってところですが、これでも開幕時よりはだいぶよくなったし、こういう試合で決めれるって言うのは何かに選ばれた選手なんだというのをちょっと感じました。<br>
<br>
<br>
後半、メンバー交代はなし。<br>
しかし、流れはさして変わらないため、モウリーニョはマテラッツィ大先生と精彩を欠いていたマンシーニを代えてアドリアーノとクルス。<br>
こういうスッパリした交代はモウリーニョらしいなぁと思いました。<br>
<br>
前がかりになって人数をかけた分、イブラヒモビッチに放り込むことが中心という攻撃の質は変わらないもののゴールの可能性は高まりましたが、ブルティッソ、そしてベンチにいる先生が先生たる所以の退場で数的不利になってしまいます。<br>
ここからはミランが中盤以降にボールを運ぶだけでなかなか取れなくなってしまい、ミランの老獪な時間稼ぎにお付き合いしなければなりませんでした。こういうとこはさすがにうまいです。特にセードルフなんかは絶対取られないですよね。<br>
<br>
終盤アドリアーノに２度ほどチャンスがありましたがゴールは割れず、ミランの勝利に終わりました。<br>
<br>
<br>
全体的に言うと、どちらもまだまだ発展途上だなぁという感じでしたが、そうなると熟成度の面でミランの有利が出たかな、という感じ。<br>
特に中盤より後ろはね。リーグ戦でだめでもCLでは強かった昨季までのミランと基本的に理屈は一緒です。<br>
インテルはなんというか、デルビーだろうがなんだろうが数多い試合の１つ、というドライさがちょっとあったような気がしました。21日で７試合をこなすスケジュールの５試合目で、疲労もかなりあったのでしょう。<br>
<br>
ホントの意味のミラノダービーは、次回の対戦までお預けということになりそうですが、「前哨戦」はミランの勝利、といったところでしょうか。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51369972.html">
<title>セリエA第４節　ラツィオvsフィオレンティーナ</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51369972.html</link>
<description>

マドリーの試合を見ようと思ったらWOWOWのオトナの事情で生放送無しで見る気がせず、（それにしても、いくらミッドウィークだからって全部ディレイで３試合だけって酷すぎるよ(ノ｀Д´)ノこんなんだったら192,193chはいらないじゃん。）
じゃあセリエAを見ようってこと...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-09-25T23:49:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>セリエA</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/galaxyteam1902/imgs/e/2/e2691803.jpg" width="346" height="212" border="0" alt="pandev" hspace="5" class="pict"/><br>
<br>
マドリーの試合を見ようと思ったらWOWOWのオトナの事情で生放送無しで見る気がせず、（それにしても、いくらミッドウィークだからって全部ディレイで３試合だけって酷すぎるよ(ノ｀Д´)ノこんなんだったら192,193chはいらないじゃん。）<br>
じゃあセリエAを見ようってことで、放送がある中で勝敗が一番予想しづらそうで、放送席も倉敷さん＆原さんとナイスだったのでこのカードを見ることにしました。<br>
<br>
<blockquote><b><br>
Lazio [3 - 0] Fiorentina<br>
	<br>
51'	[1 - 0]	S. Mauri 		 		<br>
55'	[2 - 0]	G. Pandev 		<br>
59'	[3 - 0]	S. Siviglia </b>	<br>
</blockquote><br>
<br>
試合の序盤はボールの蹴りあいで、かなりつまんない展開。<br>
動きが出たのは20分過ぎ。フィオレンティーナが３トップではなく２トップで来たことで、ラツィオのサイドバックのリフトシュタイナーとラドゥへのチェックが甘くなり、ここを起点にラツィオがチャンスを作り始める。<br>
<br>
ラツィオの好調を支えるパンデフとサラテは今日も好調を維持。<br>
パンデフは何度か気の利いたスルーパスも出せていたし、自分でも２回くらい決定機があって、そのうち１回を仕留めました。<br>
そして、サラテ。この活躍はビッククラブがほっとかないでしょうね。セカンドトップがこんなにいなければマドリーにも狙ってほしい選手です、正直。<br>
彼の良さはミラン戦のとこでも書いたんで省きますが、あの常に仕掛ける姿勢はいいですね。<br>
<br>
<br>
ただ、それ以上に好感を持てたのがラツィオのチーム全体としての戦いぶりですね。パンデフとサラテがどちらも前線でキープできる上に運動量が多いし、それにマウリ、それからアクセントになれるフォッジャなんかがいて、「いいサッカー」してるなって感じなんですよ。実に小気味いい。<br>
<br>
もう少し具体的に言うと、このチームは攻撃の起点がこのクラスのクラブの割にはいっぱいあるんですよ。パンデフ、サラテ、フォッジャ、レデスマと４つもある。この４人はみんなうまいから、そう簡単に取られないんですよね。だから不用意なカウンターを食らうこともないし、そもそもあんまり手数をかけずに攻めているから自陣の陣形は整ったままの場合が多いから大崩れもしない。<br>
<br>
個人をあげると、原さんはブロッキの献身を称えていたけれど、レデスマなんかも地味だけど効いてたし、とにかく１１人全体の一体感というかバランス感覚が絶妙。<br>
<br>
一方のヴィオラなんですが、この日はすべてがうまくいっていなかった印象。アルミロン、フェリペ・メロ、モントリーボ、ムトゥとこちらも起点はいっぱいありましたが、呼吸が何故かあんまり合ってないし、ボールのおさまりどころが１つもなかった。そのうえクロスが合わない。<br>
粒ぞろいの駒が、この日はチーム力に昇華できていなかった印象です。<br>
<br>
<br>
感想はこんなところでしょうか。最近割と見ることにしたゲームがどれもこれもいい試合が多くて気分がいいですｗ<br>
<br>
最後にお知らせなんですが、右のサイドバーにtwitterを設置してヒトリゴトをちょこちょこ上げています。携帯の方は<a href="http://twitter.com/ssfm1902">こちら</a>。<br>
こちらもたまにでいいんで、のぞいてみてください～（　´∀｀）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51368538.html">
<title>セリエA第３節　ミランvsラツィオ</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51368538.html</link>
<description>

いい笑顔だな～

AC Milan [4 - 1] Lazio

8'	[1 - 0]	C. Seedorf 				
26'	[1 - 1]	M. Zárate 	
35'	[2 - 1]	G. Zambrotta 		
49'	[3 - 1]	A. Pato 		
60'	[4 - 1]	Kaka 

今週はミッドウィークに試合があるので、てきぱき更新しなくてはｗ。

さて、なん...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T06:06:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>セリエA</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/galaxyteam1902/imgs/1/b/1be6c9b1.jpg" width="346" height="212" border="0" alt="kakaseedolf" hspace="5" class="pict" /><br>
<br>
いい笑顔だな～<br>
<br>
<blockquote><b>AC Milan [4 - 1] Lazio<br>
<br>
8'	[1 - 0]	C. Seedorf 				<br>
26'	[1 - 1]	M. Zárate 	<br>
35'	[2 - 1]	G. Zambrotta 		<br>
49'	[3 - 1]	A. Pato 		<br>
60'	[4 - 1]	Kaka </b></blockquote><br>
<br>
今週はミッドウィークに試合があるので、てきぱき更新しなくてはｗ。<br>
<br>
さて、なんだかんだでここまでミランの試合観戦は皆勤賞なんですが、この試合はこれまでのグダグダっぷりをなんとかしたら大分マシになった、という内容でした。<br>
<br>
ミランはピルロが負傷したこともあり、大幅にメンバーを修正。<br>
中盤がダイアモンドの4-3-1-2を久々に採用し、底にガットゥーゾ、右アンブロジーニ、左セードルフ、トレクアルティスタにカカ、セコンダプンタ的にパト、プリマプンタにボッリエッロ。それから左サイドバックにヤンクロフスキが復帰。<br>
<br>
ロナウジーニョとシェフチェンコというコンディションが十分でなく運動量が足らない二人を切ったことで、中盤から前線の運動量が大幅に増加し、攻撃のスピードが大幅にあがりました。<br>
カカのコンディションが上回ってきたことも大きかったですね。<br>
<br>
ただこの日の勝利の陰のMVPはボッリエッロでした。デカくて体が張れるからポストプレーをしっかりこなすし、その割には運動量もあって守りでも貢献してた。<br>
ポストプレーができそうな人は他にいないので、これからかなり重宝されそうです。<br>
<br>
攻撃に関しては現段階では明らかに今日の３人（ボッリエッロ、パト、カカ）のほうが出っ歯とシェバよりいいので、このまま使いたいところですが、今２人をチームに馴染ませないでいつ馴染ませるのか、ってとこでの葛藤はこれからも続きそうです。<br>
<br>
この日に話を戻すと、課題として挙げられるのはピルロを欠いた中盤は全体をオーガナイズ出来る人がいなくてサイドチェンジだとかの幅のある攻撃ができず、ある意味早い速攻しか出来なかったという言い方もできます。ただまぁ個人の力はあるからこれでもある程度はどうにかなりそう。<br>
その意味で次のミラノデルビーは注目ですね。<br>
<br>
それから、僕はミラニスタではないからはっきり書くけれど、CBのスピード不足が目立つ。特にマルディーニが。<br>
サラテとパンデフの２トップにはかなり手を焼いていました。<br>
その辺はネスタがいい時でないとどうにもならんってところなんでしょうか。まぁ今期はCLがない分真のトップレベルと当たる機会は減るでしょうからなんとかなるでしょうが、来期はスピード勝負を少なくとも苦にしないCBが必要ではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
一方のラツィオは、この試合は敗れましたけれど、戦いそのものは非常に良かった。<br>
奪ったら素早く攻めることが徹底されていて、それをパンデフとかマウリが適度に味付けてフィニッシュはサラテ、という形はかなりセリエAを騒がせそうです。<br>
特にサラテ。名前は知っていたけれど彼のプレーを見るのはほとんど初めてだったんですが、アルゼンチンのセカンドトップって感じでした。<br>
とにかく小回りが利いて、身長はそんななくても当たりが強くて、局面局面が速い。<br>
中東でキャリアが終わるような器ではないですよね、やっぱり。<br>
<br>
まぁこんな感じで、点もたくさん入りましたけど、それ以上に見どころの多い好ゲームでした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51367979.html">
<title>リーガ第３節　ラシン・サンタンデールvsレアル・マドリー</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51367979.html</link>
<description>

６点取ったバルサや４点取ったアトレティコほど派手ではないかもしれないけれど、見てて好感のもてる内容でした。


マドリーは勝ちはしたもの内容がさほどついてこなかったBATE戦からメンバーを修正。
カンナバーロを先発させ、エインセが左サイドバックに。デ・ラ...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-09-23T02:39:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>レアル・マドリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/galaxyteam1902/imgs/1/e/1e34aa98." width="476" height="305" border="0" alt="golazo" hspace="5" class="pict" /><br>
<br>
６点取ったバルサや４点取ったアトレティコほど派手ではないかもしれないけれど、見てて好感のもてる内容でした。<br>
<br>
<br>
マドリーは勝ちはしたもの内容がさほどついてこなかったBATE戦からメンバーを修正。<br>
カンナバーロを先発させ、エインセが左サイドバックに。デ・ラ・レッドが初先発。ロッベンが外れイグアイン。<br>
<br>
この変化はうまくいったように思います。<br>
<br>
特に、ヌマンシア戦、BATE戦では攻撃的な布陣過ぎて攻守のバランスを見失っているように見えましたが、デ・ラ・レッドの起用でかなり改善されました。<br>
柄沢、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E8%97%A4%E5%81%A5%E4%BB%81">2-4-4</a>両氏は試合の最後の１０分くらいから急に褒め始めていましたが、彼の存在感は目立たなくても見える人には絶大だったでしょう。<br>
カンテラ時代にたまに起用される頃から思ってましたが、とにかく彼のプレーは痒いところに手が届くんですよ。<br>
トップに立てるのに、あえて一歩引いたとこにいるブレーンって感じ。<br>
<br>
これでアンカーにガゴが起用されれば、二人の相性の良さは過去に証明されているだけに、さらに中盤が良くなって行きそうで期待できます。<br>
<br>
<br>
イグアインは、以前よりもプレーに自信が感じられるようになって、最近は特に成長を感じます。前はどうしようもなく入らなくなったシュートが入るようになってきたからか、プレーに余裕が見られるようになりました。<br>
<br>
逆に心配なのは実はこの日は途中からだったロッベンだったりします。<br>
最近ちょっとプレーがドリブル一本調子で、チームのリズムを崩しているように感じられます。<br>
ロビーニョは、出る前の年は特になんですけれど、突っかけるところとそうでないところの判断が良くなっていたように思うんで、ロッベンにも是非そのあたりをどうにかほしいです。<br>
<br>
<br>
チーム全体としては、ヌマンシア戦やBATE戦よりもフィジカルコンディションがあがってきたことと、先ほどの攻守のバランスが改善したこともあって、プレスがよりかかるようになって、チーム全体が締まるようになってきました。<br>
<br>
<br>
ここまで、試合展開に全然触れていないので一応触れておきますｗ<br>
<br>
１点目はイグアインの裏街道ドリブルからデ・ラ・レッド。<br>
２点目はラフィーの長いパスからニステル。<br>
<br>
ニステルのゴールはもう何ていうか圧巻でした。<br>
原ゆみこさんは以前、「究極の決定力を誇る」と彼を評していましたが、ホントにそのとおりだと思っちゃう。<br>
あそこからニアポストを狙われたら取れない。<br>
あのポジションからあれを狙うには、うまくマーカーに中央を意識させて多少体制を崩してタイミングを計らなければ相手にあたってしまうし、ニステルにはこの日チャンスはこれしかなかったわけで、もう少し安全に行く選択も十分あった。派手ではないけれど、ゴラッソでした。<br>
<br>
グティは１５日離脱のようで、台所事情は苦しいですが、なかなかいい感じになってきました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1902.livedoor.biz/archives/51362803.html">
<title>リーガ第２節　レアル・マドリーvsヌマンシア</title>
<link>http://1902.livedoor.biz/archives/51362803.html</link>
<description>4-3というスコアほどエキサイティングな試合とはなりませんでした。
少し時間も空いてしまったので手短に。

マドリーはラフィーが初先発。ディアッラを底に１枚置いて、その前にグティと並べて置く形。実際には攻撃時にはグティが一枚残って後ろでレジスタというかやや後...</description>
<dc:creator>galaxyteam1902</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T11:43:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>レアル・マドリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4-3というスコアほどエキサイティングな試合とはなりませんでした。<br>
少し時間も空いてしまったので手短に。<br>
<br>
マドリーはラフィーが初先発。ディアッラを底に１枚置いて、その前にグティと並べて置く形。実際には攻撃時にはグティが一枚残って後ろでレジスタというかやや後方でゲームメイクし、ラフィーとディアッラは攻め上がっていく形が多かったです。<br>
ディアッラの攻め上がりに関してはシュスターから何か言われたあとに減った気がするので、その辺のバランスを調整していたように思います。<br>
<br>
<br>
マドリーは攻撃時には両サイドバックが同時に攻め上がったり、この時期からかなり流動的で迫力のある攻撃ができていました。スピードをもう少しあげる必要があるでしょうけれど。<br>
<br>
スピードといえば、気になったのは守備でのスピードでした。相変わらずのスロースターターぶりなのか、プレスへの最初の１歩が総じて遅く、特に後半はヌマンシアにいいように攻められてしまいました。<br>
<br>
これの原因がフィジカルコンディションが不十分なのか２連覇による慢心なのかはわかりませんが、ちょっとまだリーガ上位のほうやユーベとやってちゃんとやりあうレベルにないように思います。<br>
ユーベはちょびっと見た感じではもうかなり仕上がってるようだし。<br>
もちろんマドリーのようなあらゆるタイトルが狙える（と、信じたい）メガクラブがいきなり今の時期からトップギアに持っていくことはないとは思いますが、もう少しギアを上げないと取りこぼす気がします。<br>
<br>
<br>
最後に、ワイドオープンさんの実況はどうにかなりませんか。<br>
WOWOWはサッカー初心者の人が見る可能性がスカパーでやってるものよりは多少は高いと思いますが、あれじゃ地上波のダメな方々に毛が生えた程度だよ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
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</rdf:RDF>