大体強豪チームの試合は見たのでレビューします。
勝手気ままに書き散らしているので、軽い気持ちで読んでくださいな。

マンチェスター・ユナイテッド

結構顔ぶれは変わっているけれどやってるサッカーは変わらず。
安定感はある。ただしデ・ヘアを除く。
少なくとも序盤戦は彼のせいでいくつか勝ち点を落とすことになると思う。
リオとヴィディッチが早々に怪我しましたが、こっちはそんなに心配ないと思います。
アシュリー・ヤングの左サイドからのスピーディなカットインは地味に効いてる。
ナニが右で使われるとこういうタイプのプレーをする選手はいなかったので○。

心配なのは中盤の中央。平たく言えばスコールズのところ。
もっと展開力、支配力がある人がほしい。
ここが解決しないと、もしも他の強豪の上積みが今後あると優勝は黄色信号。


チェルシー

新監督になったとはいえ、メンバーほとんど変わらないし…とか思っていたら、やってるサッカーが非常によくて好感。
パス回しがシステマティックで早い。これで堅実なカウンターサッカーやればかなり強そう。
あと3シーズンぶりくらいにボシングワがかなり状態がいい。
マタもきたし、ウワサのモドリッチも来ればCLでもかなりいいとこまでいけるでしょう。
なるべく新戦力を迎え入れて、閉塞感のある一部主力を入れ替えたいところ。

今のところ個人的優勝候補。

懸案は、センターフォワード。
トーレスは開幕戦は動きは良かったけどまだまだどう転ぶか不明。
早く固定したほうがいいけれど、ドログバではなくトーレスを選ぶのであれば個人的期待値はダウン。


マンチェスター・シティ

上々の出だしだけれど、どうだろう。
アグエロの加入はテベスの残留があって初めて、戦力値的にはプラス。

去年よりもやっているサッカーよりはまともにはなっていたけど、勝負どころで経験の低さを露呈しそうな感じがする。せっかくなら勝利の味を知っているようなベテランを何人か補強できたらよかったのに…。

他がこけない限り優勝はたぶんないけど、3位前後はパス出来ると思う。


アーセナル

ご存知のようにセスクを取られ、ナスリも移籍しそう。
チームがお通夜状態。
ベンゲルはなんだかんだ若手を頼りにして、あまり実の補強は今回も結局あまりしないんじゃないかな。
今いる若手は悪くはなさそうだけど、可能性の代わりの若さという対価が随所で現れそうな…
移籍期限まではなんとも言えないけれど、今のままだとエウロパリーグすら危うい。


トッテナム・ホットスパー

モドリッチが出たらどうするか、これに尽きる。
開幕戦を見る限り、クラニツァールでは彼の代わりは厳しそう。
放出するなら早めに代わりを。代わりが見つからなければCL圏内はやや厳しい。

新戦力のフリーデルは相変わらずの安定感なのはプラス。
彼の加入でくだらない失点、下位相手の取りこぼしを減らしたい。


リバプール

随分と顔ぶれが変わったよなぁ…。
アダムは典型的なイギリス人な堅いキックフォームだけどプレーメイカーとして重宝されそう。
彼は今季のキーパーソンになりそう。
ダウニングとかは正直まだどう転ぶかわからない。中央で使われたりしていたし。

戦力は地味ながらアップしているんだけど、正直4位争いでも優位な位置とはいえないような。
ただ守備は4位争いの中では一番いいかも。
スアレス、アダム、現在は怪我だけどジェラード、この3人がいいコンディションを保てれば。



今年もファンタジープレミアリーグをやりながら地味に楽しもうと思います。