このときはまだ、王国強いなぁ、とか言ってられたんだよね。

この試合は、王国の強さばかりが目立った試合だった、と記憶している。
チリは今大会非常にいいサッカーをしていて、ゴール前に人が流れ込んでいく人海戦術が非常に魅力的だったんだけど、予想通りというかセレソン・ブラジレイラの「強者のカウンター」の餌食に。

チリの攻略法って、実は簡単なんですよ。
チリって、攻撃でも守備でも、ある一定のエリアに人を集中させるような戦術をとってるんですね。だから、ロングボール使っちゃえばいいんですよ。向こうがプレスで何人も人数を割いてくるのを待って、ロングボール。

まぁ、セレソンはそんなこと考えているようには見えなかったけれどw



日本にビエルサ…みたいな話がありますが、どうだろう。
あんまり日本に合ってるとは思わないんだよなぁ。
それに、彼自身のスタイルは面白いんだけど、ある意味ガラパゴス・ケータイ的なところもあるし、今の日本には良くないんじゃないかと。

日本のサッカーのアイデンティティの確立と、結果との折衷が、今後のテーマでしょうなぁ。


って、結局日本の話をしてしまったw