この記事のつづきです。


事前の僕の予想↓が、どのくらい当たって、どのくらい外れていたのかを、検証しよう、という記事でございます。


グループE

1位 デンマーク→オランダ
2位 オランダ→日本
3位 カメルーン→デンマーク
4位 日本→カメルーン

大ハズレ。

ひとつも当たらなかったのは、このグループだけ。いやぁ面目ない。

まぁ、日本が勝ってくれたのはうれしいんですが、まさか日本がここまでやるとは。
やっぱり要因は、結果重視のサッカー、もっと言うと、身の丈にあったサッカーに転換したことが一番に挙げられますが、プレスをかけにいくのではなく、引いてブロックをつくるやり方への転向、本田のワントップの機能、主力のコンディションの良さ、などなど、今となっては挙げられる要因はいくつもありますが、これを予想した当時は、これらは皆目頭にありませんでした。
特にデンマーク戦は、日本サッカー史に残る出来でした。この試合では、これらのスタイルの転向がありつつも、今までやってきたサッカーも生かされている部分もあって、よかったです。

カメルーンくらいにはもしかしたら勝ち点を取れるかなぁとは思っていましたが、まさか2勝もするとは。川島がジャブラニってなければ、首位突破ももしかしたら出来たかも。

でも、繰り返しますがこのサッカーは苦肉の策であったので、4年間どこよりも多く親善試合をこなしてチームを強化しようとした結果の半分も出せなかったし、今後に残るのはおそらく結果以外のものはあまりありません。自分たちのサッカーで同じところまで上り詰めた韓国とは、ハッキリクオリティの差があります。

他のチームは、デンマークは明らかに買いかぶり過ぎでした。
オランダは順位は外したけど、まぁこんなものかなぁと。
カメルーンはしょうもなかったですね。


グループF

1位 パラグアイ
2位 イタリア→スロバキア
3位 スロバキア→ニュージーランド
4位 ニュージーランド→イタリア


イタリアの不調がすべてですね。
攻撃力の不足は大会前に指摘しましたが、予想以上でした。
伝統の勝負強さをもってしてもどうにもならなかったですね。
もっともレベルの低いグループだったかもしれません。

初出場でイタリアから勝ち点を奪ったニュージーランド、あっぱれ!




グループG (的中!)

1位 ブラジル
2位 ポルトガル
3位 コートジボワール
4位 北朝鮮

コートジボワールは予想よりはよかったですが、やっぱり絶対軸のドログバが本調子とは程遠かったのが響きました。
ポルトガルは北朝鮮戦のフルボッコで、最終節を待たずしてほぼ突破を決めてしまいました。直接対決の結果でなく得失点差が順位に左右することが悪く出てしまったグループでした。

ブラジルは予想通り順調。
あのチームが守るんだから、ずるいよw


グループH(的中!)

1位 スペイン
2位 チリ
3位 スイス
4位 ホンジュラス


このグループは、ほぼ完全に読めた!w
チリが期待通りの素晴らしいサッカーを披露してくれたし、スペインがすんなり行かない、と予想したのも当たりました。
最終節によってはスイスもあるかな、という状況でしたが、やっぱり一番取りこぼしてはいけないホンジュラスとの試合を落としてしまいました。

予選のスペインは、尻上がりに調子を上げた、といえば聞こえはいいですが、2戦目のホンジュラス戦の自分たちのサッカーの捨て方は酷かった。
チリ戦も、チリが最後まで11人だったらわからなかったですよ。



総評

GL突破国予想 12/16 →75%
順位完全的中グループ 3/8グループ

GL突破国予想は、12/16と、やや物足らない結果に。当初は最低でも13国は当てたいな、と思っていたので。ほら、ブラジルとか、アルゼンチンとか、絶対当てれる国もあるからさ。

その一方、順位が4チームすべて当たるグループは3つと、思ったより多め。それ以外のグループも、EとF以外は、フランスのビリ、韓国2位、スロベニアの健闘、チリを筆頭に南米の強さ、など、いくつか大会の要所を当てれたのはよかったかな、と。


その一方で、日本の躍進、イタリアの敗退を当てれなかったのは力不足。ごめんなさい。
あとは、南アフリカの敗退、イングランドのヘタレ、ガーナの突破、デンマークの買いかぶり過ぎ、などが反省材料かな、と思います。


決勝Tも、実はこれに基づいて予想していたんですが、載せませんでした。
もはやハズレは確定だしね。

今から、8強を改めて予想するかは…うーん、検討中ですw

そもそも、この記事は僕の自己満足の面が大きいのでw
見てる人、面白いのかな、これ。
つまんないならつまんないって言ってくださいw

俺もこれくらい読めたぜ!、だとか、ここは予想外、だった、とか、コメントで教えてくれるとうれしいです(・∀・)