最近あまりサッカーが見れていないんですよ。
マドリーの感想を期待されている方ゴメンナサイ。

でも、最近twitterを見てくれたりフォローしてくれる方が増えてきたみたいでうれしいです。


えーと、この試合はユナイテッドが良かったと言うより、アーセナルが悪かった。
ユナイテッドを相手にして、いつもの小気味いいパス回しを忘れてしまった印象。
セスクの精神状態が試合を追うにつれて悪くなっていったのが痛かったか。

ユナイテッドは、キャリックとルーニーの好調がスコールズやブラウンといったどうしようもない出来の選手の出来をカバーしていた。
特にスコールズの出来がとてもひどく、アフターチャージと凡庸なパスさばきで試合のレベルを下げていた。
ユナイテッドはそれとエバンスとファン・デル・サール、エブラ、パクまでが及第点。

ナニは得点以外のシーン、特に後半はいつものどうしようもないナニに戻っていた。
だけど成功のイメージを持つことは攻撃の選手には大事だし、それがあったからかいつもよりパスが回ってきているように見えた。