3-3になった時、ここで満足するかもう1点取れるかでなんとなく将来が読めてくる気がした。
結果は後者。お見事でした。

オランダ戦の問題点であった、「シュートに結びつかないポゼッション」が相当頭にあったようで、今日は積極的なシュートが目立っていた。

個人的には、2トップにして憲剛を左に置いた采配が良かったと思った。
2トップにして前線のターゲットを増やし、マークが集中するトップ下を開け、憲剛のスタートの起点を左サイドにしたことで前線のキープと効果的な飛び出しを同時に実現することができた。

失点シーンは1点目はよくわかんない、2点目は中沢、3点目は都築の個人の問題。
3点目の都築は中途半端な飛び出しもさることながら、DFラインとの間を開けすぎてスイーパーの役割を出来ていなかった。


この試合で得られたものは、まぎれもなく自信。たとえガーナの後半がまるでオランダ戦の日本を見るかのように足が止まっていたとしても。


スペイン戦、南米のクラシコも見たので、気が向いたら後で書きます。